血糖値の上昇を抑えるための2つのお茶がお勧めで人気

血糖値の上昇を抑えるためには、色々な方法がありますがここで紹介するのはお茶です。普段何を飲んでいますか?

今、ジュースを飲んでいる人は糖質を取り過ぎです。500mlのジュースを飲めば糖質は約50mlも摂っている事になります。お菓子も食べれば普通に100g程度の糖質を摂っている可能性が高いです。

今飲んでいる飲み物を変えるだけで血糖値の上昇を抑える事が出来る可能性があります。

桑の葉茶は糖の吸収を抑える

桑の葉には、ビタミンB1やビタミンA様物質、カロテンなどが含まれています。ですが、桑の葉には、DNJ(デオキシノジリマイジン)という桑の葉特有成分が含まれています。

このDNJが糖の吸収を抑える事が出来ます。

糖質が体内に含まれると小腸で消化酵素であるα-グルコシダーゼが二糖類を単糖類に分解する働きがあります。すると、ブドウ糖が血液中に増えてしまうので血糖値が上昇します。

ですが、このDNJが消化酵素の働きを阻害するので糖の吸収を抑える事が出来ます。

効果的に飲むためには、食前に飲むのがいいですしDNJは、水に溶けやすいので茶葉にお湯注ぐだけで有効成分が溶け出していきます。

ヤーコン茶がインスリンような作用がある

ヤーコンの木は、高さが2m程度で大きな葉を持っていて根に10~20個のいもを付ています。このいもは、クロロゲン酸、フラボン類などの抗酸化作用だけでなくフラクトオリゴ糖などが含まれています。

ヤーコン茶で一番の注目はポリフェノールです。このポリフェノールの1つにインスリンと同様の働きをする事がわかっています。そのため、食後の血糖値の上昇を抑える事が出来るんです。

まだまだ、未知数の事が多いのですが、膵臓に負担をかける事なく飲む事ができるんです。だから、膵臓を休ませる事が出来るので、インスリンの分泌量をよくする事が出来ます。

それに、脂肪の代謝を活発にするので、血液中の中性脂肪やコレステロール値を改善する事が期待できるので、血糖値が高くなってしまって血管が傷ついている可能性があるので合併症の可能性が出てきてしまいますが、改善されればそれがなくなる可能性があるという事です。

普段から水分補給に使っているのを桑の葉茶やヤーコン茶に変えるだけで血糖値の改善にする事が出来ます。

他にもバンバ茶やギムネマ茶があって血糖値の改善にはいいと言われています。1種類のお茶を飲み続けるのは正直辛い物があるので、色々なお茶を飲む事が出来るので楽しむ事が出来ると思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>